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借金の遅延損害金は任意整理によって解決!過払い金請求も可能です

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遅延損害金の利率計算と債務整理

 

遅延損害金は弁護士司法書士へ

 

 

遅延損害金とはそもそもどんなもの?

 

遅延損害金とは、キャッシングやカードローンの返済が返済期日より遅れてしまったときに支払わなければならない延滞金のようなものです。

 

業者によっては、遅延利息とも呼ばれています。

 

遅延損害金が発生したら、従来の利息に追加して支払わなければならないですし、通常利息より高くなることが普通です。

 

借金の遅延損害金の利率はどれくらい?

 

遅延損害金の利率は、利息制限法という法律によって最大20%と決められています。

 

遅延損害金は借金の延滞料

 

多くの消費者金融や銀行などの金融機関は少なくても14%、最大で20%に設定されています。

 

遅延損害金の計算方法

 

遅延損害金は、以下の計算方法で算出することができます。

 

借入残高(元金の残高)×遅延損害金利率(年率)÷365×延滞日数

 

この式にあてはめて実際に遅延損害金の計算をしてみましょう。

 

例1:
借入残高30万円
遅延損害金利率(年率)15%
延滞日数10日

 

上記の条件の場合、
30万円×15%÷365日×10日約1,232円

 

例2:
借入残高60万円
遅延損害金利率(年率)20%
延滞日数30日

 

上記の条件の場合、
60万円×20%÷365日×30日約9,863円

 

この計算からわかるように、「借り入れ残額が高い」「遅延損害利率が高い」「延滞日数が長い」ほど、遅延損害金が高くなってしまいます。

 

遅延損害金を少なくおさえるためには、できるだけ早く返済をすることが重要なのです。

 

借金の遅延損害金をそのままにしてしまうと裁判所から訴状が届く!?

 

本来の返済期限日の翌日から遅延損害金が発生します。

 

通常3日ほど返済がなかった場合、電話にて督促の連絡が来ます。

 

それを無視して返済をしなければ、次は郵便で督促され、それでも返済がなければ裁判所から訴状や支払い督促が届きます。

 

この裁判所からの訴状や支払い督促も無視してしまうと、財産や給料などが差し押さえされてしまうおそれがあります。

 

支払い督促を無視すると財産没収

 

そのため、裁判所から訴状や支払い督促が届いた場合は放置せず、異議の申し立てをしたり、答弁書を提出したりして必ず対処しましょう。

 

わからないことがあれば、弁護士や司法書士などの専門家に相談することをおすすめします。

 

個人(個人間)の借金でも遅延損害金が発生する?

 

個人間でも借金の遅延損害金は発生します。

 

個人間の場合の遅延損害金の上限は5%と定められているため、借金の返済が滞ってしまった場合に遅延損害金を請求される可能性があります。

 

しかし、同意がなければ5%以上の請求はされないので、どうしても返済が苦しい場合はきちんと話し合いをして解決することが大切です。

 

 

債務整理(任意整理)をすれば、交渉によって遅延損害金を減らすことができます

 

借金を滞納してしまうと、遅延損害金が加算されてしまいます。

 

残念ながら、遅延損害金は法律上支払い義務があります。

 

借金の返済が滞っていると、借金残高と増えてしまった遅延損害金の一括請求をされてしまうのです。

 

このような場合は、弁護士や司法書士などの専門家に債務整理の相談をしましょう。

 

債務整理とは借金整理をする方法のことで、この手続きを行えば遅延損害金を交渉によって減らしてもらったり、最少返済額(毎月必ず返済しなければならない最低限の金額)を減額してもらえます。

 

借金の遅延損害金は任意整理で解決できます

 

任意整理とは、債権者と直接交渉をして借金返済額と返済方法を決めなおして和解する手続きのことをいいます。

 

任意整理で遅延損害金をカット

 

この話し合いによって、利息・遅延損害金のカットや減額を行うことができます。

 

自己破産でも解決が可能

 

自己破産をすれば、すべての借金の返済義務がなくなります。

 

そのため、遅延損害金も払わなくて良くなります。

 

自己破産で遅延損害金も支払免除

 

しかし、自己破産の場合は財産を差し押さえられたり、一部の職業では手続き期間中に職に就けなくなったりするデメリットもあります。

 

どうしても返済ができないという場合以外は、自己破産をするより任意整理によって遅延損害金を減額してもらったほうがいいかもしれません。

 

遅延損害金が発生するとブラックになる?

 

遅延損害金が発生すると、ブラックになってしまう(信用情報に傷がついてしまう)のではないか?
と心配される方がいます。

 

結論から言うと、借金を滞納してしまい、借金残高と遅延損害金の一括請求が届いたときにはすでにブラックリストに載ってしまったと考えるべきでしょう。

 

この場合、すでにブラックになってしまっているので、滞納を続けるより早く任意整理をして完済し、ブラックから抜け出すほうが良いと考えられます。

 

そもそも信用情報とはどのようなものなのでしょうか。

 

簡単に言うと、信用情報とはあなたのローンやクレジットカードの利用記録のことです。

 

この信用情報は信用情報機関が管理しており、銀行や消費者金融、クレジットカード会社などの金融業者はこの信用情報機関に加盟しています。

 

金融業者は信用情報機関に登録されている情報を確認して審査を行っています。

 

この信用情報に延滞した記録が残ってしまうことを、俗に「信用情報に傷がつく」「ブラックになる」と言われています。

 

 

遅延損害金が発生していても過払い金返還請求ができる?

 

弁護士に任意整理を依頼し、引きなおし計算をすると過払い金が発生している場合があります。

 

引きなおし計算とは、法律(利息制限法)よりも高い金利で返済を行っていた場合、正しい法定利息での金利に計算しなおして払いすぎていた金額を確認するための方法です。

 

遅延損害金が発生していても、過払い金返還請求はできるのでしょうか。

 

そもそも、過払い金返還請求とはどのようなものなのでしょうか。

 

こちらでは過払い金返還請求と遅延損害金についてご説明します。

 

過払い金返還請求とは?

 

まず過払い金とは、利息制限法が定める上限利率を超えた高い利率で取引をしていた場合に発生する、払いすぎていた利息のことです。

 

この払いすぎていた利息分を貸金業者に請求することを過払い金返還請求といいます。

 

過去には利息制限法の上限金利を超えて貸付をしていても、出資法という法律の利率以下であれば罰せられることはありませんでした。

 

この利息制限法を超え、出資法より下の利率のことをグレーゾーン金利といいます。

 

グレーゾーン金利は違法

 

その後法律が改正され、利息制限法より高い利率での貸付は無効とされました。

 

そのため、払いすぎていた利息分を過払い金として請求できるようになったのです。

 

過払い金は遅延損害金が発生していても請求できる

 

過払い金請求は、遅延損害金が発生している場合でも可能です。

 

遅延損害金も過払い請求できる

 

利息制限法の利率に基づいて引きなおし計算をした結果、「実は借金は完済されていて、遅延損害金が発生していなかった」となる場合があるからです。

 

遅延損害金の支払いができない場合には法律事務所に相談しましょう

 

任意整理や過払い金請求を行う場合、専門的な計算や債権者との交渉が必要となってきます。

 

個人で行う場合、手続きが難しかったり、債権者に相手にされないこともありますので、法律事務所に依頼した方が確実です。

 

弁護士や司法書士などの専門家でれば有利に交渉を進めることができますので、任意整理や過払い金請求をする場合は法律事務所に依頼をするのがおすすめです。

 

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