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学生ローンを債務整理するならお早めに!親へ連絡される前に解決する方法

学生ローンを債務整理するならお早めに!親へ連絡される前に解決する方法

学生ローンを債務整理するならお早めに!親へ連絡される前に解決する方法

> >学生ローンを親に内緒で債務整理したい

 

学生ローンの滞納も債務整理

 

アルバイトをしていても、「旅行や急な出費でお金がない!」という学生にとって、学生ローンはとても心強い味方です。

 

学生ローンは、学生が消費者金融から借りるよりも審査が厳しくなくて、保証人も必要ないので親に内緒で借りられて、利用しやすくてとても魅力的です。

 

ただ、総量規制によりアルバイトの収入に応じた金額までしか借りられないので上限はおよそ50万円と、消費者金融に比べると限度額は低い傾向があります。

 

とても便利な学生ローンですが、収入が不安定な学生の場合、学生ローンを滞納してしまうこともあります。

 

学生ローンを滞納すると、親に連絡が入ってしまう可能性がありますので、親に連絡が入る前に問題を解決する必要があります。

 

では、そんな学生ローンを滞納した場合はどうすればいいのか?

 

親に知られずに返済できるのかなどについてお話します。

 

 

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もし学生ローンを滞納してしまったら、まず支払う方法を探しましょう

 

何かの事情で返済が上手くいかず、学生ローンを滞納してしまったら、まずどうやってこれから支払いをするかを考えましょう。

 

学生ローンはもちろん借金なので、債務整理手続きの対象です。

 

債務整理をすると5年〜7年ほど新たな借り入れができなくなるなどの制限が加わるので、学校を卒業して社会人になってからも影響が出ます。

 

なので、まずはなんとか返すことができないかを考えるほうがいいのです。

 

もう少し節約できるところはないか、アルバイトを増やせないかなどの生活の見直しをして、返済計画を作り直します。

 

それでも難しい場合は、両親や親戚に相談して立て替えてもらうことをおすすめします。

 

学生であれば両親や親戚に協力してもらえる場合が多いので、まずは金利が設定されている学生ローンを完済して、両親や親戚に無利息で返済していきましょう。

 

学生ローンも債務整理できます

 

もし収入の少ない学生一人でどうにかしようとすると、どうしても延滞をしてしまいがちです。

 

借金を延滞すると遅延損害金が発生して、思っているよりも借金の総額が膨らんでしまいます。

 

そうして、いつしか返済できない金額になってしまうのです。

 

消費者金融の借金でも同じなのですが、やがて借金をたくさんの業者からお金を借りて返すを繰り返して自転車操業の状態になり、身も心もボロボロになった方は少なくないのです。

 

学生の場合、追加の学生ローンが借りられなくて、ヤミ金に手を出してしまって泥沼になる方もいます。

 

どうしても返済ができないと感じたら債務整理で借金の整理をしましょう。

 

 

学生ローンは債務整理できます

 

消費者金融のキャッシングと同じく、学生ローンも債務整理で減額や免除ができます。

 

債務整理をすると、自己破産手続きで借金を0円にしたり、任意整理手続きで将来利息のカットや遅延損害金の減額について貸金業者と交渉したりすることができます。

 

学生が、学生ローンの債務整理をするケースはごく少数という訳ではありません。

 

ショッピングやギャンブルがきっかけで返済が難しくなり、債務整理することになったという体験談もあります。

 

誰も頼れない、支払いも苦しい場合は、長引かせても状況は悪化する一方ですので、すぐに債務整理をしましょう。

 

学生ローンを取り扱っている業者も、消費者金融と同じ貸金業者ですので、申し立てに応じないということはまずありません。

 

ただし借入の金額が少額ですので、希望のどおりの条件で借金減額ができるとは限りません。

 

学生ローンの自己破産について

 

自己破産すると、返済ができなくなった学生ローンは返済免除されます。

 

保証人のいる借金を自己破産すると、返済の責任が保証人に移りますが、学生ローンは通常、保証人がいないので他の誰かが代わりに返済することはありません。

 

自己破産で学生ローン支払い免除

 

ただし自己破産は全ての借金が対象になるので、学生ローン以外の他の借金に保証人がいた場合、その方が請求されることになります。

 

学生ローンに加えて奨学金を受けているという方は、奨学金に保証人がついていることがほとんどなので、注意が必要です。

 

学生ローンの任意整理について

 

任意整理は、債務整理の中でも比較的手続きが簡単で、業者との交渉で借金の減額ができます。

 

任意整理は裁判所を通さない業者との交渉なので、整理する対象を学生ローンだけにすることができます。

 

なので、例えば奨学金を受けていて、自己破産すると保証人に請求がいってしまうので困る……という方には、任意整理がおすすめです。

 

任意整理で学生ローン減額

 

そんな借金の苦しみから開放してくれる債務整理ですが、デメリットもあります。

 

信用情報機関、いわゆるブラックリストに載ってしまうことです。

 

ブラックリストに債務整理したことが記録されると、新たな借り入れやクレジットカードの作成が非常に難しくなるのです。

 

ずっと新たな借り入れができない訳ではなく、5〜7年ほどすればこの記録は消えますので、そうなればローンを組んだりお金を借りたりできます。

 

 

学生ローンは無担保無保証人で借りやすくても「借金」です

 

決して忘れてはいけないのが、学生ローンも借金だということです。

 

例えば大手学生ローンのカレッヂも消費者金融のカードローンも、どちらも貸金業者が利子をつけてお金を貸していることに変わりはありません。

 

無担保無保証人で周囲に知られず、ネットや電話から申し込みや審査が手軽にできてしまうため、ついつい借りすぎてしまいますが、銀行に振り込まれた現金は返さなくてはいけないお金です。

 

学生でも手軽にお金を借りられますが、最初に自分のアルバイトのお給料でどうやって返済していくのか返済計画をしっかり立てましょう。

 

滞納すれば当然、督促の電話や郵便物が届くこともあります。

 

いつまでも無視し続けると遅延損害金が発生して、ますます借金が大きくなってしまいますし、親に連絡が入ることもありえます。

 

 

滞納がつづくと親へ連絡される場合もあります

 

学生ローンの申し込みの際、実家の情報は教えていないからといって、いつまでも滞納しつづけてはいけません。

 

あまりにも督促を無視していると、親の連絡先を調べて貸金業者が親に連絡されるケースもあります。

 

学生ローンを滞納すると親に連絡

 

学生ローンは申し込んだ本人との契約ですので、あなたの借金の契約者でも保証人でもないあなたの親に対して、金融業者があなたの借金の肩代わりを求めるような連絡をすることはありませんが、親に内緒でした学生ローンの場合、業者から親に連絡が入るといろいろ問題になりますので注意が必要です。

 

 

激しい取立ては貸金業法で規制されているので安心してください

 

借金の取立てと聞くと、怖い男性が大声で激しくお金を請求しに来るイメージがありますが、そんな身の危険を感じる取立てはされません。

 

もし暴力行為や暴言による取立てにあったら、貸金業法違反なのですぐに専門家に相談すべきです。

 

少なくとも二、三日滞納しただけで「一括で返済しろ!」と言う業者はありません。

 

一般的には、一週間程度経つと電話で連絡があり、更に遅れると督促状が送られてくることになります。

 

親と同居している場合、学生ローンでお金を借りていることを送られてきた督促状で知られてしまう可能性がありますので、早い段階で業者に連絡をしましょう。

 

一ヶ月以上滞納をしてしまうと、貸金業者はあなたへの法的処置に向けた準備を開始します。

 

いつまでも電話の応答、督促状への反応がない場合は家族へ連絡がされます。

 

三ヶ月以上滞納となると裁判の準備がされているので、ここまできてしまったのであれば弁護士や司法書士などの専門家と一緒に和解を目指すことをおすすめします。

 

何日目でどういう対応をされるのかは業者によってさまざまですが、少しずつ対応が強化されていくのはどこも一緒です。

 

業者と連絡を取るのに遅いということはありませんので、精神的に楽になるためにも一日でも早く連絡を取りましょう。

 

 

学生ローンと奨学金は似ているようで違う!自分の状況にあった方を申し込みましょう

 

学生がお金を借りるとなると最初に思い浮かべるのは奨学金ではないでしょうか?

 

奨学金は法人や金融機関、学生ローンは貸金業者がお金を貸しています。

 

まずよく聞く奨学金についてですが、奨学金には「返済をしなくてもいい給付型」と「卒業してから返済していく貸与型」の2種類のタイプがあります。

 

今回は貸与型の奨学金との違いを比較します。

 

給付型奨学金と学生ローンの違い

 

貸与型の奨学金は、借入の目的は学費や入学費、一人暮らしの際の家賃など学生生活を支えることに限られていますが、学生ローンよりも高額な借入ができます。

 

そして金利は低く、親が保証人になることがほとんどです。

 

一方、学生ローンは18歳以上の大学生や専門学校生であれば、旅行などが目的でも利用ができます。

 

簡単な審査を通れば、だいたい即日もしくは翌日に振り込まれます。

 

アコムやプロミスなどの大手消費者金融は対象年齢を20歳以上に設定しているところが多いので、未成年の学生が借りることはできませんが、「学生」というだけで借りられないということはないので、20歳以上の学生であれば審査に通ればアコムやプロミスから借りることができます。

 

学生ローンは、未成年の学生でも借りることができて、すぐにお金が必要な学生に合った商品設計となっています。

 

金利は奨学金に比べると高くなっていますが、無担保無保証人で申し込みができるので、親に内緒でお金を借りられます。

 

つまり、奨学金は学費などの高額なお金が必要な時に、学生ローンは親に内緒ですぐにお金が借りたい時に最適な方法ということです。

 

貸与型の奨学金も学生ローンも、結局どちらも借金ですので、利用の際は自分が無理なく返済できるのかをちゃんと見極めて利用しましょう。

 

 

無理せず早めの相談が、一番のお悩み解決策!

 

学生だと周りにお金の相談をするのは、なかなか難しいかと思います。

 

そんな時こそ、弁護士や司法書士による無料相談をご利用ください!

 

土日祝日でもプライバシーに配慮した相談を受け付けている事務所も多数あります。

 

学生だからという理由で依頼を断られることはありません。

 

まずはお気軽に診断してみてください。

 

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