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個人民事再生は自分ではできない?自分で手続きするデメリットは?

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Q.11 個人民事再生は自分ではできないの?

 

A.  結論から言えば、可能です。

 

しかし、「個人民事再生」の手続きには、「再生計画案」の作成、「積立トレーニング」の実行など、時間や手間が必要となり、個人で日常生活を送りながらおこなうのが難しい手続きが、たくさんあります。

 

また、書類作成、債権者への交渉、再生計画案に対する「書面決議」(小規模個人再生)または「意見聴取」(給与所得者等再生)など、豊富な専門知識が必要な場面が多く登場します。

>>小規模個人再生と給与所得者等再生の違いとは?

 

また、裁判所への「予納金」(積立トレーニングで支払う、「個人再生委員」への報酬)も、個人でおこなう場合と、専門家が代理でおこなう場合では、金額が異なります。
(一般に、専門家が代理人になった場合の方が、金額が安くなります。)

 

このことからも、専門家へ依頼したほうが、時間や手間がなくなり、精神的にも金銭的にも余裕を持って手続きができるかと考えられます。

 

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