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自己破産の同時廃止事件と少額管財事件の違いは?期間や条件は?

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Q.13 同時廃止事件と少額管財事件の違いは?

 

A.  財産の処分や免責不許可事由のない場合の簡易的な手続きが「同時廃止事件」、高価な財産を持っていたり免責不許可事由のある場合の手続きが「小額管財事件」となります。

 

 

「自己破産」には、「同時廃止事件」「少額管財事件」の2種類があります。

 

「同時廃止事件」……処分すべき財産や免責不許可事由のない場合

  • 100万円以上の現金を持っていない
  • 20万円以上の預貯金を持っていない
  • 現価20万円以上の財産(住宅・車など)を持っていない
  • 免責不許可事由がない

以上に当てはまれば、「同時廃止事件」となります。

 

 

「少額管財事件」……処分すべき財産や免責不許可事由のある場合

  • 借金総額が5,000万円以上である
  • 100万円以上の現金を持っている
  • 20万円以上の預貯金を持っている
  • 現価20万円以上の財産(住宅・車など)を持っている
  • 免責不許可事由がある

以上にあてはまる場合は、「少額管財事件」となります。

 

 

「小額管財事件」では、破産管財人と呼ばれる弁護士との面接や、裁判所に支払う予納金(20万円〜)が必要となります。

 

また手続きの期間についても、「同時廃止事件」はおおよそ2〜3ヶ月程度「少額管財事件」は最短でも6ヶ月程度と、差があります。

 

「自分はどちらの手続きになるんだろう?」とお悩みの方は、専門家へ相談してみましょう。

 

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